鍼灸学校時代の同級生から、ささやかな開業祝いが届きました。

7月7日に開業したので、七夕の天の川をイメージしたものだって。


待合室のテーブルの上に飾らせていただきました。

患者さんとの良い出会いが生まれると良いなぁ(*^^*)


本日、船舶海技免許の更新をしてきました。いわゆる船の免許です。

5年に一度の更新でもう4回目になります。

私の免許区分は小型船舶1級+特殊で、24m未満(20トンまで)の船舶を操船することができます。

海域制限はないので、法定ではどこまでも行けるのですが、

国際法上の取り決めで200海里(排他的経済水域)を超えることはできません。

 

自動車免許の更新と同様、視力検査して、講義を受けて、DVDを見て終了です。

 

今回の講習で法律が改定したものがありました。

救命胴衣についてです。

以前は着用推奨程度だったのですが、

現在の法律では船長はじめ乗組員全員に着用義務が生じます。

さらに、規定乗船人数分の救命胴衣を船に常に備えておく必要があります。

 

私の船は10人乗りですが、これまで10人乗ったことなく、多くても4人だったので、救命胴衣も4着しか

備えていませんでした。

早速、追加6着分を購入することにします。

 

講習会場は入間市の市民会館でした。

講習後、会場の裏にある「愛宕神社」を散歩しました。

日差しは強いのですが、木陰を作る青々とした楓の葉が風になびき、

木漏れ日と水音で涼を感じることができました。

 

 

あぁ、海に出たくなってきた!!

 

暑い日が続きますね。

 

本日、鍼灸学校で同期だった堀翔太先生から開業祝が届きました。

とっても素敵なプリズムクロックです。

 

 

太陽光に含まれるそれぞれの光波長ごとに屈曲率が異なるので、

光が分散してスペクトルを得ることができます。

 

改めて太陽の光が赤から紫色の様々な光が含まれていることに気づかされます。

いろんな色が合わさって、調和して、あの温かい太陽の光になるんですね。

窓際に飾ると、時間ごとにスペクトルの出る角度が変わり素敵です。

 

 

時の流れと光の柔らかさと温かさが感じられる素敵な贈り物です。

この時計と共に、この治療院も時を重ねていきます。本当にありがとうございます。

 

堀先生は実家の香川県さぬき市で治療院をやっています。

今回の豪雨災害の被害は少なかったそうです。なによりです。

 

これからもお互い頑張っていきましょうね。

今、青梅が熱いです。

 

何がって?

 

そう、気温です。

今日は全国的にお天気が良く、各地で高温注意報が出ていますが、青梅もハンパなく暑いです。

 

本日の12時過ぎに 青梅市新町にあるアメダス観測地で37.3度を記録しました。

 

 

当院は青梅市総合病院のすぐそばなのですが、

今日はひっきりなしに救急車がサイレンを鳴らしながら病院に入っていきます。

知り合いの病院医師の話では、やはり熱中症のお年寄りの緊急搬送が増えているそうです。

 

当院にお越しいただく予約患者様も、皆さん揃って汗だくです。。。

脈を診せていただくと、浮数虚脈(浮いて速くて弱い脈)の方が多いです。

ほとんどの方が腎虚症状を示します。手を触るとじっとりと粘るように湿っています。

これは、熱中症の一歩手前の、脱水症状の兆候です。

体内の陰の力が不足し、水分代謝がうまくできず、体を冷やせなくなっています。

 

「熱中症」の画像検索結果

 

当院ではとりあえず、待合室のソファーにゆっくりお座りいただき、冷たいお絞りで汗を拭いていただき、

常温のお茶をゆっくり飲みながら、飴を舐めていただいています。

(※冷たい飲み物は体内を急激に冷やし、内臓に負担をかけるので、常温の飲み物をお勧めします。)

 

一息つくと、脈も落ち着いてくるので、治療を始めます。

 

夏風邪のような症状、夏バテで体調がイマイチ、暑すぎて睡眠不足といった症状には鍼灸治療がお勧めです。

 

当院では鍼とお灸で自律神経を整え、体調を回復させるとともに、体温調節がうまくできるようにバランスを整えます。

治療後にはご自宅でも養生できるように、台座灸をプレゼントしています。

 

まだまだ暑い日が続くそうですので、皆さんご自愛くださいね。

 

※エアコンなどで室温を適切に調節して、水分・塩分補給を欠かさないようにしてください。

最近サバ缶料理が人気ですね。

 

でも近くのスーパーで「サバ」と「イワシ」がお買い得だったので、つい買っちゃった。

 

近年サンマは高いらしいが、サバ&イワシはチョ〜お買い得価格。

 

知り合いから教えてもらった「お手軽サバマリネ」のレシピの事を思い出していました‼

 

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サバは3枚におろして、かあるくソテーした後、レモン汁・ウコンパウダー・大量のパセリでマリネするだけ。

イワシは手開きした後、素揚げして黒コショウを一つまみ‼

 

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冷蔵庫にあったコーンと野菜を付け合わせにした ディナープレートの出来上がりです。

ウインブルドンテニスの準決勝戦を観戦しつつ、日本酒をチビチビしながら食べました。

うまい‼

本日10時 

「鍼灸・マッサージルーム コリトル」 

がオープンしました。

 

ここに至るまで、実に様々な人にお世話になりました。

その人たちのご恩にこたえる為にも、

一人でも多くの患者様が自分らしく健康的な生活ができるよう

一生懸命お手伝いしていきたいと思っています。

 

 

また本日、たくさんの方から 開院にあたってのお祝いのメッセージやお花が届きました。

改めて大勢の方々から支えられていることを実感いたしました。

この場をお借りして、御礼申し上げます。ありがとうございます。

 

お祝いをいただいた方々(順不同)

 

東洋医学臨床研究会 手塚幸忠 先生

きびなごダイバーズ 石川直人 様

エスピーサービス 天田太郎 様

岡田尚子 先生

はじ〇庵 岩田新 先生

片山隆之 先生 片山加奈江 先生

コスモコンサルティングパートナーズ 佐竹正大 様

美容鍼灸サロンSAKURA 瀬尾展子 先生

 

当院のホットペッパービューティでの掲載が開始されました。

 

マッサージ・エステの施術はホットペッパーでご案内できます。

(鍼灸は治療行為になるのでホットペッパーではご紹介できません。)

 

当院のホームページも見ていただきたいのですが、ホットペッパーでも素敵なページができました。

是非ご覧ください。

 

 

https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000420972/

 

予約の受付はホットペッパーでできますので、ご登録もよろしくお願いします。

 

昨日は夏至でしたね。1年のうちで昼が一番長い日です。
今日は、梅雨の一休みで、太陽の光が燦燦と降り注ぎ、とっても気持ちよかったですね。
でも私は、夏至の日が来ると、ちょっとだけ寂しくなります。
今日を境に、徐々に太陽が沈む時間が早まり、お昼が少なくなっていくんですもの・・・・
あぁ これからは日に日に夕暮れ時間が早くなっちゃう・・・
それはさておき、東洋医学の基本になる「陰陽学説」では、自然界の事象を「陰と陽」に分類します。そして陰陽学説の中には「陰陽転化(循環律)」というのがあり、陰陽の質的な変化を示しています。「陰極まれば、無極を経て陽に転化し、陽極まれば、無極を経て陰に転化する。」とあります。まさに夏至はこの「陰陽転化」の瞬間です。
この「陰陽転化」は自然界の変化だけではなく、人体の生理・病理にも応用します。
身近な例で例えると風邪の引き始めは、寒気が強い(陰)状態ですが、そのうち高熱(陽)が出てきます。
これも「陰」から「陽」への転化です。
よく見かけるこの太極図も「陰陽転化」を表しています。
上の白(陽)が膨らんで、徐々に黒(陰)が生まれてくる部分(12時のあたり)は、まさに「陽極まって陰となる」の「陰陽転化」の瞬間を表現しています。
人の体内にも「陰陽」は存在しています。
日中 起きて活動している時は体内には「陽気」が満ちています。
そして、徐々に夜になってくると陽気が減り、「陰気」が強くなってきてぐっすり眠れるようになります。
最近なかな寝付けないという人も増えてきていますね。
様々な要因が考えられますが、一つには自然界の陰陽と体内の陰陽のタイミングがづれていることがあげられます。
自然界では子の刻(23時〜25時)が陰気が最も高まり、陽から陰へ陰陽転化する時間帯だと言われています。
人は陽の時間帯(深夜1時以降)には寝付きづらくなってしまいます。
自然の陰陽のタイミングに乗ることが、質の高い睡眠をとるための重要なポイントです。
できるならば23時より前にベッドに入り、陰陽転化の瞬間には熟睡していることが、健康のための大切な養生法です。
夏至を過ぎ、これからは陰の力が強くなってくる時期です。夜更かしせずに、質の良い睡眠をとって、暑い夏を乗り越える準備をしていきましょう‼

当院の看板が完成しました。

 

一文字一文字丁寧に貼り付けていきました。

 

ベースのウッドパネルが凸凹なので、カルプ文字(浮き文字)の高さを調整するのがとっても大変でしたが、

なんとかバランスよく設置できました。

 

ロゴデザインとカルプ文字の制作は、サラリーマン時代にお世話になったデザイン会社にお願いしました。

本当に素敵なロゴ看板をありがとうございました。

 

ところで当院の名前 「コリトル 〜corridor〜」の意味を少しお話しさせてください。

 

【 corridor 】   /kridr | krid/  [名]

1 (建物の各部をつなぐ, 特に壁で囲まれた)廊下, 通廊;(一般に)廊下
2  空中回廊(air corridor).
3 (森の中などの)切り開いた細長い地帯.
4  幹線道路

 

[中フランス語←ラテン語currere(走る)+スペイン語-dor=通じているもの]

 

 

東洋医学では、身体の不調は氣血の流れがとどこおってしまうことと言われています。
我々の体の中を巡る氣血は、経絡と言われる通路を流れています。
私たちは鍼やお灸、マッサージなどで、氣血のとどこおっているところを刺激して流れをよくすることで
身体の不調を改善していきます。

 

 

氣血のとどこおりは、筋肉のなかでも、内臓でも、神経でも起こってきます。
特に筋肉の中とどこおってしまった状態がコリです。

 

 

この氣血の流れる通り道「経絡」をすっきりと流していくお店として、当院の名前を「通路・回廊」という
意味をもつ「corridor」としました。

 

 

本当は「コリドー」と読むのですが、身体のコリをとる(ほぐす)という意味も兼ねて
「コリトル」と読んでいただくことにしました。

 

 

いよいよ、7月7日にOPENします。
「コリトル 〜corridor〜」をどうぞよろしくお願いします。

 

 


朝の散歩中、師岡神社の境内にあるクスノキでオナガを見かけました。

羽と尾の青色が鮮やかでとても綺麗でした。

 

onaga.jpg

(photo by Wiki)

 オナガ (尾長/Cyanopica cyana)スズメ目 カラス科

 

【分布】

ポルトガル西部と日本を含めた東アジアに分布する留鳥。

両地域に局所的に分布しユーラシア大陸の中央部に分布しないことが、長い間の謎だったようですが、近年になって遺伝子

解析をしたところ、数万年昔に両個体群がそれぞれ分化していったということが分かってきたんですって。

長い年月をかけて、同じように進化してきたってことですね。

日本では1970年代までは本州全土と九州の一部で観察できたそうですが、1980年以降、西日本での繁殖は見られなくなったそうです。

そういえば地元の広島ではあまり見なかったなぁ・・・

現在は本州の石川県以東、神奈川県以北に分布しています。

 

【形態】

全長34-39cm、尾羽が長く先が白い。

翼と尾が青く、頭は黒、背は淡い灰褐色。

幼鳥の尾は短く、頭に白い羽が混ざります。

 

【生態】

長い尾を引きずるようにフワフアと飛びます。

雑食性で昆虫や果実をついばんでいる姿がよく見られます。

泣き声は「ギューイ、ギューイ、キュッキュッキュッ」と濁った声で鳴きますが、春先(繁殖期)は「チューイ、キュリリリリ」と甘い声を出します。

高いところで群れで暮らし、樹上に枯れ枝などで皿上の巣をつくります。

卵は6〜9個でメスが20日程度抱卵し、孵った雛は18日程度で巣立ちを迎えます。

カラス同様学習能力・警戒心が高く、敵に対するモビング行動(擬攻撃行動)も活発です。