桜・・・のどかな春に花を咲かせ、あっという間に散っていく…。
「花七日」という慣用句があるように、桜の花の寿命はわずか七日ほどの短い命です。

日本人は春に咲く桜を大地の命の蘇る春、命のシンボルと共に、花の散り際を潔い死と隠喩的に関係づけて捉えています。昔の日本人は、生と死は必ずしも対立する概念ではなく、死者の魂は蘇ると信じられていたようです。

桜は「生と死」の両方を象徴し、日本人の死生観に大きく結びついていると言えます。
生も死も永遠ではなく、何度も繰り返されていくもの…桜はそんなスピリチュアルメセージを教えてくれます。

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当院の近所にある桜の木の下で、桜吹雪を眺めながら、ふとそんなことを感じていた時に、この本を思い出しました。興味があれば是非読んでみてください。


〜あなたが生まれてきた意味、帰る場所〜
 「永遠の命が輝く 霊界案内」
              きたよしお著

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