昨夜 うちの網戸に珍しいお客ささまがやってきました。

 

 

せっかくなので、部屋にあがってもらいました。

鑑賞小鉢の木にメープルシロップを付けてご馳走しました。

 

 

黄色い舌をだして、ひと舐めしましたが、お口に合わないのか・・・

あまり興味がなさそうです。ちょっと緊張してるのかな?

それにしても、可愛らしい 眼ですね。クリクリしてます。

 

撮影後は裏山にお返ししました。

 

 

 

ようやく梅雨明けしました。

 

今年は長い梅雨になりましたね。

太陽の日差しが待ち遠しかったです。

 

ひまわり

 

暑いけど・・・やっぱり夏はこうでなくちゃね。

皆さんも熱中症にならないように、こまめな水分補給と適切なエアコンの使用をお願いします。

 

 

8月のコリトル受付では、涼しげなペンギンちゃんが皆さんをお迎えします。

 

羊毛フェルトのペンギン

いよいよ関東も梅雨入りしましたね。

 

私は雨に日は結構好きです。空気中の塵や汚れを雨が奇麗に洗い流してくれるような気がして…

 

梅雨の代表的なお花と言えば アジサイですね。

名前の由来は「藍色が集まった」を意味する「あづさい(集真藍)」がなまってアジサイになったとか?

 

 

昔は藍色が多かったんですが、最近では白やピンクなど様々な色がありますね。

 

 

当院の受付にも、とても可愛いアジサイの置物が飾ってありますよ。

 

羊毛フェルト作家としても活躍している妻が作ってくれました。

紫色の小さな花がたくさん集めり、葉脈(葉っぱの線)もしっかり作り込んであり、とっても素敵です。

 

お会計の時にご鑑賞くださいね。

駐車場の端に紫色のかわいらしいノアザミの花が咲いていましたよ。

 

 

ノアザミはその可愛らしさ故にうかつに触ると、棘にチクットさされちゃいます。

まさに美しさに「欺かれた」と言うことで、この名前になったとか、ならないとか?

 

 

ノアザミはキク科の多年草で初夏から夏に花を咲かせます。

 

 

花の咲いているこの時期の根を天日干しした乾燥品は生薬の大薊(たいけい)と呼ばれ、健胃・利尿・消炎・腫物・催眠に特効があります。

またお土産物店でよくみる「ヤマゴボウ」のお漬物はこのノアザミの根で作られています。

 

 

また若い茎は山菜として、油いためや煮物にしておいしく食べられます。花の咲く前(3〜4月)の葉は天ぷらにすると棘も気にならず食べることができますよ。

 

今日は、近所にある金剛寺にお散歩に行ってきました。

金剛寺は正式名称を「青梅山 無量寿院 金剛寺」といいます。

 

本堂

 

その昔、平将門がこの地に来た時に、馬の鞭にしていた梅の枝を地面に突き刺し

「わが望み 叶うなら 根付くべし その暁には 必ず一寺建立奉るべし」と誓ったら

見事に根を張り、葉を茂らせたとのことです。

この将門の梅の木が境内にあります。

青梅

 

 

この梅の木がつける実はいつまでたっても青く、熟すことがなかったことから、

いつからか「将門誓いの青梅」と言われ、この土地の名も青梅と呼ばれるようになったそうです。

 

また、このお寺に京都蓮台寺の和尚さんが手彫りされた弘法大師(空海)の像が送られました。

弘法大師さまには、「遍照金剛(あまねく世界を照らす)」という別名があることから

このお寺の名前を「金剛寺」と名付けたそうです。

 

鐘楼

 

この梅の木以外にも、境内には見事な枝垂桜や鐘楼があり、

のんびりとした時間を過ごすことができます。

枝垂桜

明けましておめでとうございます。

先日、自宅近くの多摩川の河川敷を散歩していると、河原で石を集めている人に出会いました。

ロックバランシングという作品を作っておられるそうです。石を両手で丁寧に包み込み、重さを確認し表面の凹凸を優しく撫でていきます。そしておもむろに2個の石を土台の大きな石の上に上下に重ねて微妙に前後左右させながらバランスを調整したかと思うと、見事にその二つの石がピタっと直立しました。「地球の重力が接着剤なんですよ」と笑っておっしゃっていました。それから、ひょいひょいと大小の石を乗せて、あっという間に高さ50cmくらいのオブジェが完成しました。あまりの見事さに見とれてしまいました。

 

ロックバランシング

心を無にして石を触っていると、その石の重さが消えていき、一点だけ重心(足)になる部分が際立ってくるそうです。あとはその石の「意思」に従って重ね、バランスを整えていくと。ピタッと安定してくるのこと・・・この作業をしていると、自分が自然の一部になり、とてもリラックスしてくるそうです。

心を無にして患者さんと向き合い、患者さんのツボを探り当て、身体のバランスを整えていく鍼灸治療に通じる部分があるなぁと、感じながらしばらくの間その作業を眺めていました。


当院の常連さんから山菜の「こごみ」をいただきました。

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「こごみ」はクサソテツの若芽で、あくが無いので料理しやすく、
独特の粘りもあり、天ぷらなんかにして食べるとおいしいです。

今回はサッと湯がいて、おひたしにして頂きました。

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春の美味しさいっぱいの一品で、晩酌のあてにぴったりです。
ごちそうさまでした。

5月2日・3日で青梅大祭が開催されました。

お天気にも恵まれ、大勢の人が参加していました。

 

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当院の前の通りも、山車の通り道になっています。
「西分町囃子連」の人たちが賑やかに行進していきました。

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青梅大祭では市内12町の山車が壮麗な飾りつけをして勢ぞろいします。
それぞれの山車行きかう時の「ひっかわし」(競り合い)も見どころです。

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令和になっての最初の青梅大祭は、大いに盛り上がりました。

今日は記念すべき令和の初日ですね。

治療院の定休日なので皇居前に来ました。

たくさんの人で賑わっています。

雨の予報もありましたが、なんとか持ちこたえてくれました。

寒くもなく暑くもなく、過ごしやすい気温です。

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そのあと、日比谷公園内をのんびりお散歩です。

お散歩中に四つ葉のクローバーを発見。

令和初日から良いことがありそうな予感です。

 

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新時代になっても、変わらずよろしくお願いします。

JUGEMテーマ:つぶやき。

 

桜・・・のどかな春に花を咲かせ、あっという間に散っていく…。
「花七日」という慣用句があるように、桜の花の寿命はわずか七日ほどの短い命です。

日本人は春に咲く桜を大地の命の蘇る春、命のシンボルと共に、花の散り際を潔い死と隠喩的に関係づけて捉えています。昔の日本人は、生と死は必ずしも対立する概念ではなく、死者の魂は蘇ると信じられていたようです。

桜は「生と死」の両方を象徴し、日本人の死生観に大きく結びついていると言えます。
生も死も永遠ではなく、何度も繰り返されていくもの…桜はそんなスピリチュアルメセージを教えてくれます。

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当院の近所にある桜の木の下で、桜吹雪を眺めながら、ふとそんなことを感じていた時に、この本を思い出しました。興味があれば是非読んでみてください。


〜あなたが生まれてきた意味、帰る場所〜
 「永遠の命が輝く 霊界案内」
              きたよしお著

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